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アプリで記録をつける

経費、顧客、注文の記録は、チャットや写真、二度と開かない表計算ファイルに散らばりがちです。記録したいものを書けば、Tatsu がライブラリに小さなアプリを用意します。一件ずつが一行になる、一枚のページです。

所要時間 約4分

手順

手順 1 / 5

どの記録も同じ項目をそろえると、役に立つ

チャットのメモは書くのは簡単でも、あとで使いにくいものです。金額は文の中に埋もれ、誰がいつ書いたのかもわかりません。記録が役に立つのは、どの記録にも同じ項目がそろい、一か所にまとまっているときです。表のどの行にも同じ列があるのと同じです [1]。経費なら、日付、支払先、金額、何のための支出か、といった項目です。

紙の控えは、その行のそばに置いておきましょう。領収書が手元にあれば、誰でも数字を実際の書類と照らし合わせられます。

Tatsu にできること

  • ふつうの言葉の説明から、必要な項目をそろえた小さなアプリを用意します。
  • あなた自身のチャットから行を追加します。領収書や書類の写真からも追加できます。
  • 行を読み返して、「3月にいくら使ったか」のような質問に答えます。
  • アプリのメニューの「このアプリについて Tatsu に聞く」から頼めば、見た目や動きを変えます。

Tatsu にできないこと

  • 一度追加した行を直したり消したりすること。Tatsu にはそのための操作がありません。アプリにそのための操作があればあなたが直せます。なければ Tatsu に加えてもらいます。
  • チームで共有している会話から行を追加すること。行は、あなた自身のチャットから追加します。
  • 行をファイルに書き出すこと。書き出しの機能はありません。代わりに、あなた自身のチャットで Tatsu に行の一覧を頼んでください。

ライブラリ、メモリ、アプリとのつながり

アプリには記録、ライブラリには書類、メモリには仕事のやり方が入ります。チャットで送った領収書の写真はライブラリに保存され、その数字がアプリの一行になります。支出について聞けば Tatsu は行を読み、契約書について聞けばファイルを読んで根拠の行を示します(自分のファイルから答えを得る)。

決めるのはあなた

  • アプリを使える人と、一人ひとりができることを決めるのはあなたです。
  • 誰かの利用を取りやめる前には、「使える人を変更しますか?」と確認されます。
  • アプリを削除すると、アプリと行はゴミ箱に移り、そこから元に戻せます。

プライバシー

  • アプリとその行はライブラリに保存され、保存時に暗号化されます。保存容量にも数えられます。
  • どの行にも、誰がいつ追加したか、Tatsu が追加したかどうかが記録されます。
  • 招待した人のうちアカウントがある人には、お知らせをオフにしていなければ、Tatsulok の中でお知らせが届きます。メールのお知らせを選んだ人にだけメールも届き、送り元はあなたのメールボックスではなく、Tatsulok 自身のアドレスです。

プライバシーポリシーを読む

よくある質問

どんなものを記録できますか?
行にできるものです。たとえば経費、顧客とフォローアップ、在庫と注文、訪問、配達など。ふつうの言葉で説明してください。
アプリを共有すると、誰が行を見られますか?
「閲覧」はアプリと行を見られます。「利用」は、さらに行を追加できます。「編集」は、さらにアプリを変えられます。「リンクを知っている人」には空のアプリが開きます。行の追加を許した場合は、サインインした人が追加でき、各自に見えるのは自分の行だけで、あなたにはすべて見えます。
招待する人にはアカウントが必要ですか?
必要です。招待したメールアドレスで Tatsulok にサインインすると、アプリを開けます。
間違った行を Tatsu に直してもらえますか?
いいえ。Tatsu にはそのための操作がありません。アプリに直すための操作があればそこで直すか、Tatsu にその操作を加えてもらいます。
アプリを削除するには、どうすればいいですか?
「アプリ」でアプリを右クリックするか長押しして、「削除…」を選びます。アプリと行はゴミ箱に移ります。

出典

  1. Wikipedia: Row (database)