返信を下書きして送る
良い返信には、スレッドと手持ちのファイルにある事実が必要で、集めるのに時間がかかります。Tatsu に下書きを頼み、違うところを直して、送信はあなた自身が行います。
ベータ所要時間 約4分
手順
手順 1 / 5
下書きは提案です。送る前に4つを確かめます
Gmail や Outlook では、下書きは下書きフォルダにある未送信のメッセージで、送信すると送信済みに移ります。誰が下書きを書いたとしても、責任を負うのは送信ボタンを押す人です。送る前に、4つを確かめましょう。宛先、もとのメールやファイルと照らした名前・日付・金額、文の調子、添付ファイルです。
Tatsulok では、Tatsu に送信の操作はありません。メールを送るのは、あなたの「メールを送信」ボタンか、あなたが設定した送信日時だけです。
Tatsu にできること
- スレッド、ライブラリのファイル、読むように頼まれた別のメールをもとに、返信を書きます。
- 返信を元のスレッドに入れます。直しを頼むと、新しい下書きを作らず、同じ下書きを更新します。
- ライブラリのファイルや、別のメールの添付ファイルを添付します。
- あなたが自分で直した下書きも修正できます。変更の前に必ずあなたの版を読むので、古い版があなたの直しを上書きすることはありません。
Tatsu にできないこと
- メールを送ること。「メールを送信」を押すか、送信日時を設定するのはあなたです。
- すべての事実を保証すること。送る前に、名前・日付・金額を出典と照らしてください。
- メールに出典の番号を入れること。番号はチャットに残り、そこで開けます。
ライブラリ、メモリ、アプリとのつながり
Tatsu はメールとライブラリから下書きするので、返信に条項や金額をそのまま書けます。チャットではその横の番号から、根拠の行を開けます。はじめにメールを接続する必要があります。結びのあいさつや好みの文の調子を伝えると、Tatsu が覚えます。覚えた内容は、設定の「メモリと指示」で確認や変更ができます。注文や経費など、アプリで記録している件についてのメールなら、Tatsu はその行を読んで返信に使えます。
決めるのはあなた
- 宛先を決めるのはあなたです。送る前なら、誰でも追加や削除ができます。
- 「メールを送信しますか?」で確定するまで、何も送られません。
- 下書きは「破棄」でき、送信日時が来る前なら「予約を取り消す」も選べます。
- アカウントを切断すると、そのアカウントの未送信の下書きと予約した下書きは、Tatsulok で取り消されます。
プライバシー
- Tatsu は、頼まれたときに、返信に必要なメールとファイルを読みます。質問に回答するモデル提供事業者は、学習に使わず、回答後に内容を保持しないことを約束しています。
- 下書きが送信または破棄されると、2日以内に、Tatsulok は保存していた本文と引用したメッセージを削除します。送ったメールがまだ送信済みフォルダに見つからない場合は、見つかるまで、最長で約30日間保持します。Tatsu が書いた内容は、会話を削除するまでチャットに残ります。
よくある質問
- Tatsu が自分の判断で返信を送ることはありますか?
- ありません。Tatsu には送信の操作がなく、メールを送るのは、あなたの「メールを送信」ボタンか、あなたが設定した送信日時だけです。
- あとで送ることはできますか?
- できます。「メールを送信」の横の矢印を選び、「明日の朝」か「月曜の朝」(どちらも現地時間の9時)、または「日時を選択」を選びます。Tatsulok を閉じていても、その時刻からおよそ5分以内に送られます。変えるときは「予約を取り消す」を選び、直してから、もう一度時刻を設定します。
- 返信は同じスレッドに入りますか?
- 入ります。Tatsu はそのメールのスレッドの中で返信し、直しを頼むと同じ下書きを更新します。
- Gmail や Outlook から送ってもいいですか?
- かまいません。下書きは下書きフォルダにも入っているので、メールアプリで開いてそこから送れます。
- メールに出典の番号が入らないのはなぜですか?
- 番号は Tatsulok の中でしか開けないため、Tatsu はチャットの答えに番号を残し、メールには事実そのものを書きます。送る前に、番号を一つずつ開いて確かめてください。